うるおい成分タ行

ダイズタンパク

ダイズタンパクは、肌の保湿成分としてしられてえおり、肌にうるおいを与える働きがあります。ダイズタンパクは、大豆から繊維質や脂肪などを除去して精製されます。

ダイズタンパクは保湿効果に優れているため、乾燥から肌を守って、ハリとうるおいのある、しなやかな肌に調える効果が期待されています。ダイズタンパクは品質や安定性が高く、豆腐など食品としても使用され、変性しにくいので保管も楽です。

加水分解ダイズタンパクとは、大豆タンパクを加水分解してポリペプチドにし、水に溶けるまでの分子状態に戻した溶液をいいます。ダイズタンパクは、大豆を発酵させて作る場合もあり、作られ方によって成分が異なるので、効果も変化します。

大豆にはタンパク質が35%含まれており、その大半はグロブリンという単純タンパク質です。大豆タンパクの肌にうるおいを与える以外の働きは、血中のコレステロールの低下作用があり、正常なコレステロール値の人にのコレステロール値を下げない、悪玉コレステロールであるLDLやVLDLだけを下げ、善玉コレステロールの値は下げないという特徴があります。

大豆タンパクは、植物由来のアミノ酸成分ですが、肌のハリとコシと柔軟性を与える成分で、肌以外にも髪内部からの強化して髪を丈夫にしたり、髪と構成成分が同じなのでダメージ部分に素早く密着して補修をおこない、乾燥しやすかった髪を健康にしてうるおいを与えてくれます。